悩み解消!子育て・子供の世界

悩み解消!
子育て・子供の世界

子育て・子供にかかわる
色々な悩みを解消しましょう!

  

「ありがとう」を云える子供に育てましょう!


親としては、子供に対して「ありがとう」がきちんと言えるようになってほしい、という思いがありますよね。
けれど、子供はなかなか「ありがとう」が言えないものです。
そんなことが、悩みになったりしませんか。
傍で見ていると、ついつい「ありがとうは?」なんて催促してしまいますよね。
でも、それで本当の「ありがとう」の意味が子供にわかるのでしょうか。
「ありがとう」って何故言うの?と、子供は意味が分からなくて悩んでしまうかもしれません。
では、どうしたら、子供は「ありがとう」の意味がわかるのでしょう。
やはり、子供は親の行動を見て理解するのかもしれません。
まずは、親自身が自らを振り返ってみて「ありがとう」をきちんと云えているか考えてみてください。
「ありがとう」を、きちんと云っていなかったりしませんか?
代わりに、「すみません」ですべてを済ませてしまっていませんか?
これでは、子供はいつ、どんなときに「ありがとう。」を云って良いのか分かりません。
最近は大人でも云えない人が多く、子供だけに教えることではないのかもしれません。
「ありがとう」はとても簡単な言葉のように感じますが、なかなか云えない言葉でもありますよね。
けれど、子供が悩まないように、身近な大人が率先して「ありがとう」を使いましょう。
そうすることで、子供たちにもその意味が伝わるはずです。
「ありがとう」が云える心の余裕を、いつでも持っていたいものです。

子供を「:認めること」の大切さ!


子育ての悩みを一人で抱え込んではいませんか?
毎日の子育ての中で、「どうして?」や「どうしたら?」と思うことがたくさんあります。
悩めば悩むほど気が重くなってしまうことだってあります。
次々と、子供の足りないところに目がとまって、「ここがダメ!」、「あそこを直さないと!」と知らず知らず、理想の我が子に
作り上げようとしてしまいます。
そうなると次第に子供は、「自分はお母さんに嫌われてるんだ・・・」と、自分の存在価値がなくなり、安心感を持てなくなります。
子育てをしていく中で、子供はお母さんの思うように行動はしません。
自己中心的な行動が普通なのです。
お母さんは子供の行動のすべてが、自分の躾のせいだと思い込みがちですが、子供の行動は、もともと子供が持っている
天性(性格)による部分が大きいのです。
実際にはありえない理想の我が子にならないと悩むよりも、今ある子供の良さを認めるようにすることが大切です。
誰もが初めての子育てなんです。
何もかもうまくいかないと悩まないで、お母さん、もう少し楽に考えてみませんか。


子供にやさしい一言をかけてあげましょう!


子育てしているお母さんの多くは様々な悩みを抱えています。
なかには、子供を愛しているのだけれど、優しく接することが出来ないという悩みを抱えるお母さんもいます。
きつく当たってしまうことを毎晩反省しては、翌日また同じ事を繰り返してしまい、お母さん自身が悩みに押し潰されそうに
なってしまいます。
子供は小学生になると精神的にも成長期なため、情緒が不安定でちょっとしたことで泣いたりふてくされたりします。
ですから、子供の発達がよく分からなかったりすることで、子供に振り回されてしまうのかもしれません。
子ども自身は、「毎日いい子で過ごそう」と考えているものです。
まずは、子供の当たり前に出来ることを褒めてあげましょう。
ちょっとしたことでいいのです。
朝、ひとりで起きれたら「自分で起きれたね!お母さん、うれしいよ!」と、言ってみて下さい。
子供はそのお母さんの一言でとってもうれしくなります。
生きる勇気が湧いてくるんですよ。
子供にきつく当たってしまうという悩みをもっているお母さんは、是非、やってみてくださいね。

子供の悩みは家庭での会話で解消してあげてください!


最近、家庭での会話が減ってきていると聞きます。
会話どころか、一日一度も顔をあわせない日すらある事とも聞きます。
そんな毎日を過ごしていると、家庭の中で壁が出来てしまうのではないでしょうか。
その壁は次第に厚くなり、壊すことが困難な状況になっていきます。
何か問題が起こって悩まなくてはいけない状況になってからでは遅いのではないですか。
まだ、夫婦間であればお互いが大人なので、お互いがコミュニケーションの維持を意識していればいいと思います。
しかし、思春期の子供がいる家庭の中では壁があってはいけないのではないでしょうか。
子供はいろんな疑問や悩みを抱えています。
その疑問や悩みを親には言えないということは、子供は心細いでしょうし、不安にもなります。
そして、子供が間違った方向に行ってもきっと、親は気が付かないのでしょう。
子供とのコミュニケーションは成長過程において、なるべく途切れる時期の無いように出来るといいですね。
会話が無いなと思ったときは、みんなで外食をしてみることもひとつの方法ですよ。


Copyright (C) 2006 All Rights Reserved.